大人のニキビは生活習慣の改善で治そう!

ニキビケアとして現在でも行っていること


わたしは今、39歳です。
中年と呼ばれる年代に達していますが、現在でもニキビケアを行っています。
ニキビは中学性、高校生時代に全盛を迎え、大学生時代にはおさまりました。
学生時代、特に高校生の頃には、顔にニキビができることは珍しいことではなく、専用の薬を常に常備しており、ニキビケアとして帰宅後、入浴して洗顔を行うと直ぐに薬を塗布していました。
青春時代では大きなニキビができてしまうと、自分で潰してしまうこともありましたが、後に知ったことではシミの原因ともなるために行っていけないこととなります。
特に若年層では食べ物に影響されることが多く、油の多いスナック菓子などを食べると翌日にはニキビができてしまうことが多々ありました。

大人になってからも出来るニキビ

それからかなりの年月が経過していますが、大人になっても、時としてニキビができてしまうことがあります。
ここ5年ほど前からいわゆる大人ニキビが顔だけではなく、背中、おなか、そして二の腕にぽつぽつと出てくるようになりました。
青春時代のニキビと違って脂肪の塊のようなものです。
俗に大人ニキビとも言われているものですが、大人になってからのニキビでは若年層の時よりも、かなり慎重に対処をすることが必要となります。
ニキビケアといってもできてしまったものは、基本そのままほおっています。
たまに青春時代のようにつぶしたくなることもありますがこれはさけています。
自身が現在行っていることは、薬用の化粧水と乳液の使用です。
その成分にはニキビや吹き出物、そしてシミの原因となることを抑制するものが入っており、効果が表れています。

最近の大人ニキビケア

さらに化粧水でのケアよりも私が重視しているのは、生活習慣の改善です。
生活が不規則になった後、特に寝不足や食べ過ぎといった後にこういった大人ニキビが顕著に出る傾向がわかったのです。
そのためニキビケアとしてはなんといっても規則正しい生活だと認識しています。
あとはお菓子やデザートも必要以上に食べないようにしています。
これは体重コントロールにも影響があるのでこころがけています。
わたしは一般的な対策だけですがすべての体調コントロールに通じることがおおいと考えています。